
負けず嫌いもホドホドに・・・
斉藤 千明 2005年入社
「美容師になろう・・」と漠然と思い始めていた高校生の頃、祖母に誘われてプロスに髪を切りに行きました。ギャルギャルしていた私を子供扱いせず、親身になって対応してくれました。ボロボロだった髪を丁寧に扱ってくれて、仕上げでキレイな巻き髪にしてくれました。それがすごく嬉しかったんです。美容室でこんなに感動したのは初めての経験で、「ここで働きたい・・・」そう思えた出来事でした。念願叶ってプロスに就職してからは、毎日練習の日々でした。縮毛矯正の施術試験が私にとって一番印象に残っています。何せ4回目の試験でやっと合格できたので、でも入客する度に技術の未熟さにヘコみました(涙)。そんな中同期で、ものすごく上手い子がいて、素直に色々聞ければ良かったんですが、負けず嫌いの私はプライドが邪魔して・・・。結局、悔しさを呑んで教えてもらったんですけど(笑)。笑顔で親切に教えてくれた同期の話は、新発見の連続でした。もっと早く、聞いてれば良かったと後悔しましたね。今では、とっても素直で謙虚な良い子になりました(笑)。明るくてノリのいいプロスのメンバーに支えられて今の私がいます。感謝の気持ちを忘れずに、この仲間達とずっと一緒に、楽しく仕事がしたいですね。
・・・その後・・・
PROS:に入社して6年経ちました…負けず嫌いだった私は、すっかり素直で謙虚な可愛いいスタイリストに成長し、すっかり人気者になっています(笑)
プロスは、体育会系というか…スタイリスト達が全員で役割分担して技術トレーナーになります。私も生意気ですが、教える立場の人間になりました…伝えることの難しさや関わることの大切さを改めて感じています。環境が人を育てると言いますが、環境を創りだす一人として毎日悪戦苦闘です…でも、後輩達と真剣に関わることで先輩としての責任と…そして何よりも感謝する心のすばらしさ…毎月恒例の技術試験での合格発表では、泣きすぎてアイメークが、グチャグチャ…ヒドイ顔になります(笑)スタイリストには、なりましたが…私を育ててくれた先輩たちは、今でも家族のように支えてくれます…いろんな迷いがあって悩んだり、落ち込んだりしても何も言わずにごはん連れていってくれたり(食べることが、一番モチベーションあがります…笑)泣いちゃうくらいうれしいメールや手紙をくれます…ずーっとプロスにいるのはそれがあるからです…ありがとうの言葉を素直に言えるようになった事が、一番成長したところですかね…
「ここしかないっ!」と思った。
佐藤 菜々 2008年入社
プロスに見学に行ったとき、ガチガチに緊張していた私は、明るく気さくに話しかけてくれた優しい先輩達に惚れました(笑)。プロスの事は、人づてに聞いた評判や雑誌などで知ってはいましたが、外からちょっこっとのぞいて「カワイイお店だな〜〜〜」ぐらいにしか思っていなかったんです。サロンの中に入ると、とても心地いい雰囲気で緊張は、ウソみたいに吹っ飛んでいました。この人達と働きたい!と思ってすぐに入社を決めました。面 接落ちたらどうする気だったんでしょうね(笑)。たまたま、見学に行った店舗に配属されて・・・やっぱり私の惚れた先輩達は、最高でした。技術もワンツーマンでミッチリ練習に付き合ってくれて親身になって真剣に教えてくれてる姿に思わず結婚したくなっちゃったくらいでした(笑)。プロスは、他の店舗とも普段から交流があるので、色々な先輩達の技術を見ながら学ぶことが出来るのでちょっと得した気分です。たまに他の店舗も見たくなりますもんね(笑)。私が小さい頃から、憧れていた美容師像は、まさにプロスの先輩達なので、今はとにかく腕を磨いて私も後輩達に憧れられる美容師になりたいですね。
・・・その後・・・
プロスに入社して4年目です…毎日楽しく働かせてもらい、スタイリストとして充実した毎日を送っています。私は、憧れている先輩というか目標としているスタイリストと同じ店舗で働かせていただいているのですが…毎日、その仕事っぷりや人柄を見ているだけで多くの気づきがあり、追いつきたくとも追いつけないところがモチベーションになっています(笑)そんな私の4年間で一番嬉しかったことは、スタイリスト認定試験です。念願のスタイリストになれた瞬間は、感激で涙が出ました…更にその先輩が、私の合格を聞いて、私より号泣している姿を見て…負けじと大号泣しちゃいました…(笑)誰でもそうだと思いますけど、サロンに入ってまず最初の目標が「スタイリストになる事」でしたから…そして、今の目標は、お客様だけで無く…プロスの仲間からも愛される美容師になる事!後輩達に背中を見せれる美容師こそ、お客様から見たら輝いてるんだと気づいたからです。大好きな先輩達の背中を追いかけつつ後輩達に目標にしてもらえたら…最高ですね…
中学生の時から、ずっと。
露木まり恵 2007年入社
はじめて美容室デビューするときの女の子は、だいたいお母さんと一緒の美容室を選びますよね。私もそうでした。お母さんと一緒の美容室・・・私の場合、それがプロスだったんです(笑)。それからお客としてプロスへ通 い続けて10年、今度はスタッフとしてここに建っている自分がとても不思議(笑)。でもはじめから、就職するなら「プロス」って心では決めていたんです。だって、プロスのことぜんぶわかっていたから・・・髪の悩みを解決できるスタイリストになれることも、メイクや着付けなど幅広い技術を学べることも、お客さまと美容師がなんでも話せるあたたかい雰囲気も・・・ぜんぶ。お客として心地いいお店は、実際に働いてみても居心地は変わらないんですね。中学生のときからずっと、お客としてもスタッフとしても・・・私はプロスに一途なんです(笑)。
・・・その後・・・
スタイリストとしてお客様を担当するようになり…お客様の笑顔や「ありがとう、また来ます」と言ってもらえた時が本当に嬉しくて、やりがいを実感しています。最近調子に乗ってるって良く言われるんですけど(笑)チョッと前までは、ネガティブな暗黒の世界をさまよってたんですよ(笑)昔からずっとそうなんですけど…極度のあがり症で自信の無いことに直面すると頭が真っ白になってしまい、緊張しまくって、パニックになってしまう…そうなると思考がフリーズ…そんな自分が嫌で嫌で仕様が無い、ネガティブな性格の私だったんです…冷静に考えればできることが、できなくなってしまうので…その結果、自信がありません、できませんが口癖でした…今では懐かしいですけど(笑)シャンプーに入客し始めた時やブロー、ワイディング、カラーと試験に合格するまでの間も、お客様に直接施術する時でも、いつでも顔が青ざめて震えていたので面倒くさい後輩だったんじゃないかなって思います(笑)…性格が変わったわけではありませんが、そんなネガティブちゃんを卒業できたのは、アシスタント2年目の時に営業中カラーの塗布をしていた時でした…髪質的にも難しく、急いでいるお客様だったので、いつものごとく顔面蒼白で無言で施術している時に…ふと鏡越しに見たお客様の顔が、私以上に不安そうだったことに気づいた事がキッカケです…ドンだけ見えてなかったんだよって!感じですけど…あの頃の私には、ずっと気づけなかった事なんです…接客が好きでお客様の笑顔が見たくて目指したはずの美容師なのに…何で美容師になろうとしたのか?完全に見失ってしまってたんですね…「自信がないと決めているのは自分。できるんだから自信を持ちなさい。」といい続けてくれた先輩達に支えられて、私は一歩前に進めたんです…まぁ…毎年似たような後輩が、入ってくるんですけど(笑)ネガティブなのは、ろくなもんじゃないですよ(笑)
ビビッときたサロン。
西 修平
就活を始めて…いくつかの店舗を見学していた頃でした。どこもビビッとくるお店が無く、自分のことながら、少々面倒くさい感じになっていました…そんな時、友達に誘われて…何となく見学に行ったサロンがPROS:でした(笑)用意していたいくつかの質問をする…同じような内容の答えが返ってくる…そんなパターンのサロン見学を繰り返していましたが、いきなり冗談混じりに普通に話をしてくれて、昔からの知り合いのように接してもらいました…まったく予想外の雰囲気だったので、かなりびっくりしたというか…ビビッときたのが自分でも分かりました(笑)。そして面接…緊張のあまり自分でも何を言ってんの?って感じで終了。絶対に入りたいと必死で思いを伝えていたのだけは、良く覚えています(笑)
入社前から、シャンプー練習で毎日死ぬ気でトレーニング…不器用だったんで先輩たちも大変だったと思います。営業で疲れているはずの先輩達は、プライベートの時間を全て使ってトコトン付き合ってくれて、関わりの大切さを教えてくれました。同期の仲間達に遅れを取りながらも、最終的にはみんな一緒に合格できた時は…本当にうれしかったです。お客様に始めてシャンプーで入客した時、「本当にシャンプー気持ちよかった」といわれた時、本気で泣きそうになったこと。今でも忘れません…本当に美容師になれてよかったなって心から思えた瞬間でした。
初心を忘れない…とよく言いますが、もうすぐデビューです…あの時の気持ちを忘れないようにこれからもがんばります!!
居心地のよさを肌で感じます。
土井 瑠璃香 2010年入社

プロスに入社するキッカケは…
友達にとてもいい美容室があるからって聞いて紹介してもらい、プロスに髪を切りにいったことです。美容学校生だったので色々な美容室に行きましたが…とても親切で髪の悩みも色々聞いてくれて…自分で言うのもなんですが、予想以上にかわいく仕上げてくれました(笑)なんといっても居心地が良く、楽しい時間を過ごせたことが嬉しくて…そんな気持ちになったのは、初めての経験だったので、ここで私も働きたいと思いました。
面接のときは、スゴイ緊張しました…一番印象に残っていることは、社長と直接お話したときにまず私の体調を気遣ってくれたことです…すごく驚きました。国家試験のプレッシャーとアルバイト三昧で体調が優れず、相当顔色悪かったんだと思いますが(笑)優しく声をかけてくれる感じがプロスの居心地の良さと全く一緒で…採用の連絡を受けるまでの何日かは、なんとかこの会社に入りたいと神頼みでしたね(笑)あれから五ヶ月が経ちました。サロンで働く私達が笑顔でいることが雰囲気を創り…お客様は、それを感じてくれて喜んでくれる…技術以上に大切なことが何なのか…肌で感じられるようになってきました。
お客様の笑顔を引き出せる…そんな先輩たちのようなスタイリストに早くなりたいです。
温かく迎え入れてくれたこと・・
蛯名 裕次
僕がPROS:に入社する事が決まったのは、専門学校2年目の6月でした。湘南に憧れがあった僕は(別にサーファーなわけではないです…雰囲気が好きなんです…笑)、同級生で幼なじみの友達と面接もかねてサロン見学に行ったのです。
憧れの湘南…近くには134号線と海。基本的に心配性のあがり性なので…すごく緊張していましたが…それ以上に期待と興奮で気持ちが高ぶっていたのを今でも覚えています。時間の都合で8店舗あるうちの3店舗を見させていただいて…どの店舗も皆さん、笑顔で迎え入れてくれて、ものすごく温かい印象でした。面接では、緊張していましたが…「この会社で働きたいです!」とハッキリ言える程、勝手に心で決めていました。究極のエピソードですが、その日、一泊するつもりでいた僕たちは、見学・面接の流れのまま…なんと社長をはじめプロス幹部の方たちと食事に誘われて図々しくも…ご一緒してしまったのです(笑)これまで生きてきた人生の中で…あそこまで緊張したのは、初めてでした(笑)その後、ホテルを探していた僕たちに、駅近くのホテルを紹介していただいたり、全てがさりげなく優しいんですよ。東北の田舎からド緊張して出てきた僕たちにとって…何から何まで感動でした。翌年、プロスの中堅アシスタントになっていた僕達(あの時の友達は、めでたく一緒に入社できました)の前に同郷の専門学生が、見学にやってきました…僕が、初めてプロスに来たとき、先輩達が笑顔で温かく迎え入れてくれた…そのときの気持ちが少し…分かったような気がしました。まだまだ勉強中ですが、地元で評判になるほどの温かい店を出すのが、今の目標です!
平塚のお父さん
黒崎 陽香
就活活動中、学校に貼ってあった求人票でプロスを知りました。教育システムやカリキュラムが充実していることと、なんと言っても栃木出身の私にとって海の近くに住むことが憧れだったので…(笑)湘南という場所が大きな決め手でした。完全に勘でしたが、自分にあっているサロンのような気がして…気づいたらプロス一本に絞って面接を受けに湘南まで来ていました(笑)正直…ノープランの行き当たりバッタリですね…あれから半年経ち…地元を離れて独りで生活している私にとって…一番の問題は、寂しさです…こんなに不安になるとは思いませんでしたが、自分自身の問題です…まだ慣れていませんが向き合わないといけません…そんな時、良く思い出すのが「平塚のお父さんだと、思っていいからね」という社長の一言…確かに…入社後、本当のお父さんのようによく叱られます(笑)会社の社長となんて話す機会も無いと思ってましたが…いつも気にして声をかけてくれます…しかも、絶妙なタイミングなんですよ…(笑)そんな社長が創ったサロンだから、店長や先輩達も同じ匂いがするんだと思います(笑)…私は、そんなファミリー的な雰囲気が大好きで、ラッキーだと思っています。直感って大事だと思いました(笑)入社してから、シャンプーから始まり、ワインディング、ブローなどめまぐるしく進んでいますが…優しい家族に囲まれて、毎日が充実しています。
お客様に喜んでもらうには
遠矢 亜衣梨
プロスでは、お客様に喜んでもらうには?…を考えるきっかけをいつも与えてくれます…私は、美容科のある高専だったので…高校卒業と同時に就職しました。同期の仲間達は、全員年上で一人子供っぽい私は、大丈夫かな?って不安だらけでした。今思えば、見た目は、ド金髪で完全にギャルギャルしてましたし、話す言葉も相当ヒドかったですから…そんな私が、入社してサロン営業に関わるようになった時、新人だと言う事でお客様達が皆、優しくしてくれました…右も左も分からない状態だったのでとても嬉しく思いましたが…先輩が大事な事を教えてくれました…お客様から見たら、見た目も立ち振る舞いも、話し方も…もちろん技術も…全て『私は、新人です…仕事は出来ません』って言っているようなもの…そんな人に髪を触って欲しいって思う?…って言われました。衝撃的でした…そうだなって正直に思いましたし、美容学校を卒業して免許があっても全く通用しない…存在自体が不安にさせているってどうなんだろうって考えさせられました。無い頭をフル回転させて考えた結果、髪型や色やメイク、ファッションをまず変えていくことにしました…せめて見た目だけでも安心感を与えたいと考えたからです。洋服を買いに行ったり、メイクも付けまつ毛をやめました(笑)しばらくして…お客様の反応が変わり…新人だと言わなければ、先輩達と同じ美容師さん扱いです。しゃべらなければ…ですけど(笑)それまで、美容師さんのイメージと言えば、こんな感じってありましたから、思っていた感じとは全然違います。高校の同級生が見たらビックリするだろうなというくらい、見た目では変わったと思います…もちろん良い意味ですよ(笑)
今では、年上の後輩もできて…何だか複雑ですが…『お客様に喜んでもらう』…を一緒に考えるキッカケを少しでも分かち合えたらと思います…今の夢は、最年少TOPスタイリストです!中身も追いつけるように頑張ります…
決断するのが大事ですよね!
布宮 志保 2009年入社
就職活動は、まず求人票を見るところから始まりました。しっかりとした教育システムがあるサロンと決めていたので、割と早くプロスの求人票に行き着きました。すぐに面 接を受けようと電話して翌週には、湘南でした(笑)!我ながらスピード感あるな〜と、決断力がある自分を感心するほどです・・・。普段は、グズグズといつまでも悩む方なのですが、この時ばかりは早かったです。運命ですね(笑)!実際入社してみるとサロンメンバー達が熱くて、優しい人達ばかりだったことに、なんて私は運が良いんだと神様に感謝しまくりでした!15ヶ月でデビューできる教育システムにも入社前から期待していました。シャンプーに始まりカラーや縮毛矯正、エクステ、スタイリングと目まぐるしく進んでいきます・・・。そこには、早朝や仕事終わりに熱心に教えてくれる先輩達が必ずいて時には厳しく、時には楽しく・・・出し惜しみしないで真剣に関わってもらっている事を肌で感じます。それが何より励みになります。言葉では、上手く言えませんが、技術以外の大切なことも教えてもらっていると思います。私は、山形から上京してきたのですが、初めての一人暮らしで分かったことは・・・リアルに節約の為お弁当作ったり(笑)。帰宅してから洗濯したり、なんでも自分でやらなければならないのが大変です(汗)。おかげで家族の大切さを改めて知りました!とにかく今は、スタイリストデビューする為に頑張るのみです!!
15ヶ月デビューを目指して奮闘中!
東 朝美 2009年入社
就職活動中、学校に届いていた会社案内でプロスを知りました。何となく手にとって読み始めたら、結構自分に合っている美容室のような気がして・・・。野生の勘ですね(笑)鹿児島から一人で上京するつもりだったので不安だらけで、ホームページから広告まで相当色々調べました。絶対プロスで働きたいと思ったのは、サロン見学の時に一緒に各支店を案内しながら、すごく親切に説明してくれた先輩の優しさに感動して・・・。内定もらってないのに入社する気満々でした(笑)プロスは、15ヶ月でスタイリストデビューを目標にしているカリキュラムがあります。私は、入社5ヶ月でシャンプー、縮毛矯正、カラー、エクステと理論も含めて進んできました。現在。ワイディングを練習中で今度の試験で絶対合格しますっ!!・・・。するつもりです(笑)結構難しいんですよ、苦労してます・・・。実践重視のスタイルなので美容学校でのワイディングとは違いますよね。当たり前ですけど(汗)それでもヘコタレないで何とか頑張って行けているのは、関わってくれている先輩達のおかげです。毎朝早くから夜遅くまでトレーニングに付き合ってくれます。本当にいつ遊びに行ったりしているんですか?って感じなんです(笑)営業中も先輩達は、120%全力を出し切っている感じで、だからこそお客様に愛されているんだろうなと思います。そんな先輩達が、今の私の目標です。
目指せ、最高のアシスタント(笑)!
斉藤 沙綾 2009年入社
就職先を探し始めて、とりあえずQJを見ました。たくさんある美容室の中から、私の目を引いたのは、地方から就職している人がたくさんいるって書いてあったところでした。よく見てみると「福島県出身」の先輩がインタビューを受けている記事で、私も福島県出身なので、ここだな〜〜って(笑)。それが、プロスを知ったきっかけでした。そのあとは、プロス一本に絞って気合入れて面 接受けに湘南まで来ちゃいました・・・。面接時に社長とお話して、仕事観や人生観を聞いたら・・・もう、やられちゃいましたね(笑)。入社してから、感じたことでもあるんですが、上手く言えないですけど技術だけじゃなくて・・・人として成長できる環境があるんです!社長をはじめ、先輩方や家族、友人・・・いろんな人に支えられているんだなぁって感じます。素直に感謝できるようになりました。不安に感じていた一人暮らしも、実際、家に帰ると寝るだけで正直寂しさは無いですね。今は、休みの日も技術練習しているので、逆に家賃がもったいないぐらいで、お店に住みたいです(笑)!今の目標は「最高のアシスタント」。尊敬するスタイリストの先輩と一緒に、お客様に最高の時間と技術を提供する事です。でも、目標はどこまでも高く持っていたいので、将来「絶対また来たい!」とお客様の心に残るような美容師になります。
不安はどっかいっちゃいました(笑)!
安代 裕子 2008年入社
私は、美容学校を卒業するまで地元函館を出たことがありませんでした。就職をキッカケに、甘えてばかりだった自分を卒業したいのとそんな自分じゃ成功しない世界だなと思って・・・。不安だらけでしたけど、勢いで出ちゃいました(笑)。プロスに面 接で来た時、しかも社長が面接してくれるなんて、ガッチガチに緊張して胃が痛くなっていましたけど、社長の出身が北海道だったことを聞いて、開始5分位 で私は馴れ馴れしくなっていました(笑)。実際、住む場所や生活環境・会社の理念や教育システムまで丁寧に話してくれて、プロスの良さが伝わってきましたね、話し半ばでここで働きたいと本気で思って、「働かせてください!!」とお願いしてました(笑)。湘南に出てきた時には、既にワクワク感の方が勝っちゃってましたね♪なんせ初めての一人暮らしということもあって、実家が厳しかったんですよ〜〜。でも好き放題だ〜〜!とハシャイでいられたのは、最初の一週間位 。食事や掃除洗濯の大変さが分かりました(涙)。良くあることですけど親のありがたみが良く分かった瞬間ですね。あれから2年経ちました。お店でもお客様に名前を覚えてもらったり、街でバッタリ会って声をかけてもらったり、思わず喜びを感じている私は、ちょっぴり成長したと思います・・・多分ですけど(笑)。
デビュー最短、15ヶ月プログラム!!
渡邊 敦士 2007年入社
もともと心配性なんです。だから、いくら練習しても足りないぐらい。ワインディングの時なんて、息をする間も惜しんで全頭100本に挑戦したほど。先輩は僕が必死すぎて、逆に心配してるみたいでした(笑)。プロスは、試験前にモデルをやるのが前提。たとえばモデルカットは88人以上と決まっているんです。でも僕は88人では足らず、100人以上やりました。お陰でウィッグのカットだけでは対応できない会話力や接客術を身につけられたと思います。やっと迎えたカット試験の日。いつもなら社長はスタッフの試験を見に来るのに、僕が緊張して手が震えないようにと、その日はわざと来なかったらしいです。そして社長は、試験会場に集まる先輩たちにも、僕がリラックスしてカットできるように忠告していたそう。そんな気遣いもあり、僕は落ち着いて試験を受けることができました。プロスで出会えた人の温かさに感謝して、今後も目標をクリアし続けたいですね。
悩むより動くものなんだなと気づきました(笑)
押山 尚子 2009年入社
正直、私は就職に悩んでいました。すでに内定している友達に入社予定のサロンはどんなだったか?聞いてみたり、求人票を見て先生に相談したり、QJを見たり(笑)。でも考えれば考えるほど、どんどん分からなくなっちゃって・・・。自分は、どんなサロンで働けば良いんだろうって・・・。そんな時、たまたま求人誌でプロスを知りました。もちろんQJですけど(笑)。最初に気になったのは、教育システムが充実している事と写 真の先輩がすっごくイキイキして見えたことです。思い切ってサロンに見学に行くとイメージ通 り、先輩達やお店の雰囲気がとっても良くて。カッコイイなぁ、素敵だなぁ〜と一目ぼれでした。あと、見学に行ったときに気づいたんですけど・・・大好きな海が近くにあって「ここだぁ!」って!悩むより動くものなんだと気づきました(笑)。入社してから、憧れの先輩達と一緒に働くことが出来ました。想像以上に優しく丁寧に、そして熱い指導でガンガン引っ張ってもらえます。思った通 り、つながりの深い人間関係を築ける会社なんだと実感しています。地域密着サロンなので、お客様との会話や触れ合いがとても暖かく、毎日心から笑いっぱなしで楽しく過ごしています!初めての一人暮らしなので寂しさや不安は、ありますけど・・・。憧れの先輩や同期の仲間がいるので結構頑張れちゃいそうです♪ 悩むより、まずやってみるように心がけて、早く誰からも愛されるスタイリストになりたいですね。
実家には、逆に居場所がない感じ(笑)!
渡辺 由紀 2006年入社
専門学校のときから、就職したら自立しようと思っていました。両親にも迷惑ばっかりかけていたので、一人前になって凱旋だ〜〜って感じで鼻息荒かったですね(笑)。面 接を希望したキッカケは、サロン見学で湘南エリアのFILL店にお邪魔したことです。そこで働いている先輩たちがメチャクチャ格好良かったんです(特に女性の先輩ですけど・・・あははっ)。たまたま小学生位 の女の子をカットしている先輩がいて、でも全然子供扱いしていなくて・・・最後にその女の子が「ありがとうございます」って嬉しそうに笑っていたんですよ〜〜っ!一緒に働けたらな〜〜って、その日の帰りに面 接希望の電話をかけていました(笑)。私は、茨城出身なんですが、出てきたころは寂しくて、地元の友達と毎日長電話ばかりしてました。携帯の請求書が恐ろしいことになって・・・寂しさは忘れました(笑)。今じゃすっかり、湘南風茨城ナマリみたいな感じで神奈川県民っぽいですよ・・・と勝手に思っています。たまには実家に帰りますが、逆に居場所がありませんね(笑)。プロスには、居場所があると思います・・・多分。そんな私ですが、いつか先輩みたいにカッコいい美容師になって後輩達からキラキラした目で見られたいな〜〜〜♪
思い出の15ヶ月間
渡邊 竜也 2006年入社
今思えば・・・充実した15ヶ月でした。いきなりぶつかった第一の壁は、シャンプー練習に入ってすぐ。あまりにも手が動かなくてヘコみました(涙)それでも、洗われすぎて頭皮がヒリヒリしているのにもかかわらず、毎日のように練習に付き合ってくれた、先輩や自らモデルになってくれた社長のおかげで、2回目の試験でようやく合格!入客してからは、【マダムキラー】と呼ばれるくらいスゴイ勢いで指名をもらえるようになりました・・・伝説ですね(笑)この仕事の本当の喜びを実感できたのは、モデルカットをやり始めた頃。「ありがとう」とカットモデルさんに言われた時は、涙が出そうになりました。もっと技術レベルを上げたいと心から思ったのもこの頃からでした。あっという間の15ヶ月でしたね。デビューして1年経ちました・・・たくさんのお客様との出会い、日々学ばされることや気づくことが多いですが、自分が成長しているのも実感します。つくづく天職だと調子に乗っています。将来は、仙台にプロスの支店を出すのが目標です。「ありがとう」と言われる事を生きがいに・・・これからも頑張っていきます。
ありがとう!がたくさん(笑)
津波 美紗子 2009年入社
学校の就職課でなにげなく目に入ったプロス。家に届いていたQJを見ると、そこにはプロスに就職した先輩たちの記事が毎月載っていました。気になってからは毎月楽しみに読んでいて・・・。「ここしかないっ!」って、気がついたらファンになっていました(笑)!選考を受けようと思うまでは、そんなに時間がかからなかったので、すぐにサロン見学に行きました。当時驚いたことは、先輩達がとってもイキイキ働いていて、QJに書いてある通 りだったことです。実際就職して、最初のシャンプー練習から実感もしています。毎日営業の前後に、練習を見てくださって感謝と同時に、さらに頑張りたいって気持ちが湧いてきました!また、お店の中では「ありがとう!」という言葉が本当に多く使われていて、些細なことでも感謝の気持ちを常に持っているって、ステキだなぁって思っています。もうこちらこそ「ありがとうございます!」の連続なんですけど・・・(笑)私は実家から通 っているのですが、同期や先輩を見ていると上京してきた人が多くいるんです。本当にすごいな〜って思うのと同時に、負けていられないなって思いますね!今の目標は毎月の技術試験を一つずつ確実に合格していき、自分の成長と共にもっとお店の営業に貢献することです。お客様から見ればスタイリストもアシスタントも関係なく、一人の美容師であるので、「あの人にまた会いたいな」って思ってもらえる人になりたいです!
海とバイクと、 ビューティフルライフ
石井朝海 2008年入社
山に囲まれた福島県郡山市。そこが僕の地元。就職では、地元を離れてみたかった。ひとりでどこまで頑張れるのか?・・・自分を試してみたかった。リクエストQJの別 冊で見つけた湘南のサロン会社「プロス」。撮影とかコンテストなど、取り組んでいる項目の欄にほとんど○がついていたことが、ここを受けてみようと思ったきっかけ。面 接では、平塚駅まで社長が直々にクルマでお出迎え。「ちょっと海のほうドライブしていこうか」と社長。あの日は本当に天気がよくて、海が気持ちよくて「ああ・・・海が近くにあるって、いいなぁ」と思ったんです(僕の名前にも海があるし(笑))。社長をはじめプロスの人びとに接するにつれ「ここでお世話になりたい」と入社を決意。ここには、最初の研修から仲良くなれて助け合える同期生がいる。まだ友達がいないことを心配して、休日のたびに連れ出してくれる先輩がいる。先輩と一緒に走りたくて、僕はとうとう二輪免許を取得。と同時にバイクも購入!(ローンで(笑))湘南のプロスで過ごす、僕なりのビューティフルライフ。いよいよアクセル全開です!!
私もおだてりゃ木に登る!
島村盛子 スタイリスト 2004年入社
以前働いていた店ではオーナーの言いなりでした。だからプロスに移ってみて、自由な環境にびっくり。アシスタントだった当時は、その自由さにかまけて、技術の練習してなかったんですよ。そしたら私の”のりやすい”お調子者体質を見抜いたのか、先輩がすごく褒めながら教えてくれて。それで、練習しろって言われなくても、やるようになってました。もちろん出来ない技術があってへこんだり、辞めようかなって思うこともありました。その時は先輩から「目標が見えなくなってるんじゃない?」って言われて。それでもう一度目標を見直して、無事、立ち直ることが出来たんです。そして私もスタイリストデビュー。すると今度は、指名してくれたお客さんに、「あなたが切ってくれなきゃだめなの」って言われるようになって。今は、もっとお客さんに信頼される美容師になりたいって思ってます。こんなプロスで働いてみませんか?
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